gPBL

電子工学科gPBLについて

電子工学科では,学科独自のさまざまな海外研修(グローバルPBL)プログラムを実施しています.PBLとは,Project (Problem) Based Learningの略で,日本語では「課題(問題)解決型学習」という意味になります.

学生は,このプログラムを通じて,現実の社会の中で取り組むべき課題を自ら設定し,課題を解決するための総合的な能力を身に付けます.また,グローバルPBLでは,言葉や文化の異なる海外の学生と共同で課題解決に取り組むことにより,異文化に対する理解力も深めることができ,さらには,グローバルに活躍するリーダーの育成を目指すプログラムとなっています.

2017年度は,主に2年生を対象にした2プログラム
・ロボット開発PBL(ベトナム・ハノイ,派遣・受入)
・画像処理ロボティクスPBL(スリランカ・モラトゥワ,派遣・受入)

および主に3年生を対象にした2プログラム

・ハードウェア開発PBL(米国・サンフランシスコ,派遣)
・組込システム開発PBL(タイ・バンコク,派遣・受入)

が行われる予定です.

今後も,魅力的で実践的な新規プログラムを開発していく予定です.

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